脳だけではなく心臓などにも効果が期待されています

健康効果がある成分というのは、世の中にたくさんありますが、脳に良いとされる成分としてDHAやEPAといった成分がよく挙げられます。

DHAやEPAは、青魚に含まれる不飽和脂肪酸で、一時期はパンなどに配合されて受験生向けアイテムとして売り出されています。

1990年代にブームになっているので、その頃に受験を控えていた方には覚えがあるのではないでしょうか。

当時はDHAのみが注目されていて、頭に良いという成分ばかりが注目されていたため、それ以外の効果をあまり知らないという方もいるかと思います。

現在では、研究が進み脳の活性化だけでなく、EPA共々様々な健康効果が期待されるようになりました。

DHAは、ヒトの脳や網膜のリン脂質の主要な成分で脳や神経組織の発育・機能維持に不可欠な成分で、脳の情報伝達をスムーズにするという効果があると言われています。

また、血中の中性脂肪の量を減少させ心臓病の危険を低減させると言われていますし、DHAが不足すると脳内セロトニンの量が減少し、多動性障害を引き起こす可能性も指摘されています。
そして、DHAと並んで注目されるようになっているのがEPAです。

EPAというのは、エイコサペンタエン酸と呼ばれ、DHAと同じく青魚に含まれる脂肪酸の一種です。

主に血管の中の中性脂肪を減らす効果があるとされていて、心疾患の危険性を大きく軽減するとも言われています。

魚中心の食生活であった日本は、昔はそれほど摂取量に問題は無かったのですが肉食が進んだ現代では摂取量が減少し、慢性的に不足しているという傾向にあります。

不足していると脳だけではなく心臓や血管に大きな問題が発生することもある、とても重要な成分なのです。

この成分を効率よく摂取したいならDHA・EPAサプリメントがおすすめです。

青魚が嫌いな人は特にサプリメントなどを活用して補給したほうがよいかもしれません。
DHA・EPAサプリメント

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